bardiche's tumblr
si7:


floattone:

(via gabolora)
kondot:


nemoi:


kml:

愛の灯火 (via shotam)

以前、とある記事の主旨にそったインタビューをお願いして、その中から読者が読みたいだろうなと思う内容をピックアップして記事を作成しました。

で、念のため校正をお願いしたのですが、自分が言いたいことは他にもあるからって、どうでもいい内容をたくさん付け加えてめちゃくちゃな文章にしたあげく、いっぱい書き加えちゃったため、書き直しも自分がやったほうが早いかもしれないから、字数教えてください。

っていわれたときに、さすがに頭にきました。こんなわけわからん自分の書きたいことだけを書き連ねて、読者をまるで意識していない自慰文章に彼は自信満々。

久々にきれました。

普段からプライドが高くて、なんに対しても怒るっていうタイプじゃけしてありませんが、自分が誇りを持って一生懸命やっているものに関しては譲れない。

ちょっぴりわかったよーな人が知ったフリしてその部分に土足で踏み込むのは、一番やっちゃいけない行為ですよね。

といいつつ、知ったつもりになってる人が多いんだと想います。もちろん、私もまだまだ駆け出しなので、つもりの部分が大きい。

常に謙虚に。難しいことですが、ホント、これだけは心がけていかなければ……。

そして、自分の分をわきまえて、専門外のことは知ったふうな口を叩かないようにしなければ。

アマ同士が語るのであれば、それでもいいのかもしれません。

ただ、ほんとのほんとのプロの前で知ったふうな口を叩いたり、プロの領域を土足でけがすことだけは避けねばと、彼の案件を通してとても強く想いました。

アーティストがクスリで捕まると、その人の過去の仕事について「ドラッグの助けを借りて作った作品なんてゴミだ」って主張する人がよく出てくる。それぞれの作品の善し悪しではなく、作成者側の問題でゴミ判定するわけだ。

 ならば、作成にまつわるプラスのエピソードで、作品の汚名を挽回することもできるはずだ。たとえば、「ドラッグやってるけど、不治の病のファンのために書き上げた作品」だったら、プラスマイナスゼロに持っていけるかも。ただ、下手に叩けないし、持ち上げるのも憚られるから、タブー視される危険性がある。

 逆に、ドラッグが消し飛ぶようなマイナス要素をぶつけて、別次元に逃避する手もあるだろう。「ドラッグやってるけど、不治の病のファンのために書き上げたけど、死体を切り刻む音をサンプリングした作品」だったら、ちょっと話題沸騰。

 まあ、あからさまなパクリを除いて、作品は作品そのもので評価すればいいと思うわけです。

kondot:


nemoi:


oasi:


nemoi:

 ghosts of nights dreams of day (via andrea joseph’s illustrations)
jacony:


ak47:


1492:

(OvO)
「3秒」は聴覚のチャンクであり、「聴覚的現在」である。
聴覚の基本は時間的な差違である。いいかえれば、聴覚が聴くのは本質的に時間である。
「3秒」は聴覚における「経験のひとかたまり(チャンク)」である。3秒は、人間における現在の長さであり、生物学的には、人間の聴覚
バッファーの長さに対応している。
ak47:


rhytak:

Airquote (via splorp)

新聞がGoogleから引きあげた場合の、Googleの経営に与える影響に関する調査報告書が出た。そしてその‘影響’は…、ほとんど無に等しい。

あるドイツの調査機関が、Googleの“財務的搾取”に反対する宣言にハンブルグで署名したドイツの148の出版社の、およそ1000のドメインがGoogleを去ったらGoogle自身はどうなるか、という調査を行った。

Google Germanyの上で100万種のキーワードについて検索したところ、結果の上位10項目に占めるドイツのニュースサイトの比率はわずかに5%であり、しかもそれらはGoogleに対する反対宣言に署名をしなかった出版社/新聞社のものだった。

つまり、これらの新聞社/出版社がGoogleを去っても、Googleが負う痛手はかぎりなくゼロに近い。

これに対し、もしもWikipedia…ボランティアが構築…がGoogleを拒否したら、従来の検索結果のトップ(いちばん上)だった項目が13%失われることになる。…この調査を行った調査会社TRGは、そう言っている。

たくさんの素晴らしい発言・名言が飛び交い,先生方の熱意は非常によく伝わったのですが,少し冷静さを欠いていたように思いました.炎のように熱くなる心の中にも氷の冷静さを持っていてほしかったです.具体的な箇所を2つ上げます.

1つ目は,事業仕分けの仕分け人が「世界一位を目指す必要が有るのか」という問いをしたことに対する非難です.私の記憶では,質問をした蓮舫議員は世界一を目指す必要性を理解していました(本人談).また,円周率の計算で世界記録を出していた–世界一を狙い続けた–東京大学大学院の金田教授も同じ指摘をしていました.それを鑑みるとこの愚直な質問は,夢を語るのはひとまず置いておいて社会に対して具体的に納得のいく説明ができるのかどうかということを,明らかに「試されたもの」です.残念ながら試されたお役人さんは納得させられる回答をできませんでした.事業仕分けの場では夢を語るのではなく,どれだけ社会の役に立っているのか,還元されているのか,客観的なデータに基づいて論理的に説明すべきでした.実際に日本科学未来館の毛利館長はそのようにして,根本的な予算の削減から逃れることが出来ました*2.

2つ目は,官僚を生み出した東大法学部が悪いという旨の発言です.なぜスパコンの仕分けの時に毛利さんのように重鎮が出てこなかったのか?なぜ担当する官僚が本質に踏み込んだ良い答弁を出来なかったのか?自分の研究を支えてくれる官僚との信頼関係が足りなかったのではないでしょうか*3.官僚を生み出す東大法学部を悪だと主張したのは完全な失言だと思います.研究者vs官僚という図式に持ち込まれるのはお互いに,そして国家として不幸でしかありません.我々がすべきことは理系・文系,その垣根を越えてお互いに理解できるように,信頼できるように関係を築いてて行くことではないでしょうか.大学の先生方には,官僚や政治家との信頼関係を築くための仕事をやってもらいたいと思います.また,利根川先生が仰られたように政治や報道の世界に理系の人間が少ないことも難しい問題だと思います.

このことを発言しようとしましたが残念ながら発言の機会が得られませんでした.討論会と題しているのに学生の発言機会が少なかったのが残念です.