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そもそもなぜ外付けなのか

 DY-RS10のようにわざわざ外付けにするではなく、DIGAの中にDTCP+ルータ機能を入れ込めばよかったのではないか、と思う人も多いと思う。必ずしもすべてのユーザーに必要な機能ではないかもしれないが、DIGA内の機能と共通化すれば、それほどコストをかけずに実装できるはずだ。まあ、別々になっていることで取り外して持って行けるという使い方もできるわけだが、それは本来想定された機能ではないだろう。

 DIGA内に内蔵できなかったのは、ARIBの規定のためと言われている。具体的には、TR-B14 第3分冊 5.4「インターネットの再送信に関わる機能制限(8-16ページ/リンク先はPDF)」に、これに関する記述を見る事ができる。

 抜粋すると、「デジタルコピー制御記述子のdigital_recording_control_dataによってコピーが制限されているコンテンツ及びコンテント利用記述子のencryption_modeにより保護が指定されているコンテンツを、インターネットに再送信することにつながる出力にコンテンツを出力できるような機能を受信機の機能として有してはいけない」という部分。

 この中にある、「受信機の機能として有してはいけない」という部分から、テレビチューナが搭載されているテレビやレコーダといった機器には、DTCP+による再送信機能を入れられないことになる。従ってアイ・オー・データ機器のHVL-A/ATシリーズはチューナの無いNASに機能を持たせているわけであり、DY-RS10も外付け機器として作られているというわけだ。

 ただ、なぜこのような制限がなければならないのかの具体的な説明は規定には書かれていないため、何を懸念してのことなのかはわからない。

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【小寺信良の週刊 Electric Zooma!】第617回:DIGA録画番組をiPhoneでどこでも快適視聴 -AV Watch

srbm:

BMW Rapp designed by Dejan Hristov

(via nemoi)

(Source: objectlist, via jacony)

(Source: ForGIFs.com, via bucket)

rntr:

集会所 by halhorn on Flickr.

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集会所 by halhorn on Flickr.

(via jacony)

phorbidden:

“さくせん”は「いろいろやろうぜ」!|藤岡みなみオフィシャルブログ「熊猫百貨店」Powered by Ameba

(via bucket)

"今の日本の文化現象は、知っている人はどこまでも詳しくなれて、知らない人はいつまでも知らないままでいられる、そういう相互不干渉のまま、それなりの規模を獲得してきたものばかりである。いつ火がついたのかもわからずに、気がつくと出自のわからない“流行”や“人気”に囲まれている。そんな体験を2000年代の日本で一度もしなかった人は少ないのではないかと思う。"

第12回:VOCALOID曲・再入門講座(前編2007-2008) | DrillSpin (ドリルスピン)

なんてうまいこと言い切るんだ

(via mitaimon)

(via hazisarashi)

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